MISSION・VISION

代表メッセージ・プロフィール

医療や介護の現場では、日々様々な課題が生まれます。
それは制度や環境の変化によるものもあれば、現場で働く人々の負担や不安といった、目に見えにくい形で現れるものもあります。
私たちは、こうした現場の声を正面から受け止め、「何ができるか」を考え続けてきました。
そして行き着いた答えのひとつが、AIをはじめとするデジタル技術と、人の温もりあるケアを組み合わせることです。
技術は人を置き換えるためではなく、人が本来の役割に専念できる環境をつくるためにこそ活かされるべきだと考えています。
弊所は単なる研究や技術開発の拠点ではありません。
医療・介護に関わる人々、そしてその先にいる利用者やご家族が、安心と信頼を持って暮らせる社会を実現するための“共創”の場です。
これからも、多様な立場の方々と手を携え、未来の医療・介護の姿を共に描き、形にしてまいりますので、今後とも変わらぬご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

代表 塚本 容子

プロフィール

職位北海道医療大学教授
経歴千葉大学看護学部卒業後、地域病院で1年半勤務。その後渡米し、ファミリー・ナース・プラクティショナーとして、医療過疎地域を含む医療施設で勤務しながら、University of South Carolina にて公衆衛生学・看護学修士修了。最終学歴は、公衆衛生学博士。
2005年に帰国し、北海道医療大学に教員として着任。2010年よりナース・プラクティショナーの養成課程を始め、健康格差社会の課題に取り組む。

会社概要

屋号大学発ヘルスケアDX共創ラボ
所在地〒061-0293
北海道石狩郡当別町金沢1757
北海道医療大学内
代表者塚本 容子
業務内容 ・DXを基盤とした課題解決コンサルティング
・実践的な教育研修プログラム
・医療訴訟対応サポート

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